手帳の使い方がわからなくてまっさらなまま...そんな人必見!タイプ毎の使い方紹介します。

手帳の使い方がわからなくてまっさらなまま...そんな人必見!タイプ毎の使い方紹介します。

手帳はもう痛い目に合ってからこりごりなんて方、もう一度手帳使ってみませんか?書くための工夫から目的にあった手帳選び、タイプ毎の手帳の運用法についてまとめてみました。
書き手:sheep

手帳に空白が多い...

年始や年度初めに「今年は手帳をつけよう!」と意気込んで買ったのに半年後にはどこにいったか分からない、なんていう経験をしたことのある方いますよね。半年後ならいい方で数か月持つかどうかという人もいることでしょう。

手帳は自分のためにつけるものなのに、手帳をつけることが目標になっていては本末転倒です。
無理なく手帳を作っていくにはどんなことを心がけて生活すればいいのでしょうか。

手帳をどんなふうに使いたいか

まず自分がなんのために手帳を使うのかを明確に意識しましょう。
このときの目的は大きくは仕事のスケジュール管理に使うのか、あるいはプライベートのライフログに使うのかの2つに分類できるかと思います。もちろんそれだけではなく、仕事もプライベートも書き込む全部入りのノートにすることや日記やアイデアを書き留めておくという使い方だってあります。
共通して言えることは手帳はあくまで自分のために書くものだということ。したがって、どのように使っても間違いなどありませんし、どれもが正解であるといえます。

しかし手帳を選ぶ際にはどのように使っていくかがある程度見えていると選びやすいです。
数多くある手帳の種類ですがそれぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

手帳のサイズ

手帳としてお店で売っているものはだいたい4種類のサイズが用意されています。小さい方からA6、B6、A5、A4です。

A6の手帳

だいたい、文庫本サイズの手帳になります。店頭に並ぶ手帳の中では最も小さいサイズになるので持ち運びのしやすさでは一番手軽なものになっています。したがってどこに行くにもカバンに忍ばせておいて気になったことや後でやりたいことなどが出てきたら随時その場でメモをしていくというやり方に最適なサイズの手帳になります。こまめに取り出したりする癖をつけるようにすると良いでしょう。

B6の手帳

いわゆる単行本サイズの手帳になります。
A6と使い方において大きな差は出ないように思いますので、手になじむ方を選んでみてください。

A5の手帳

だいたい教科書サイズです。
なかなか持ち歩くには厳しいサイズになってきましたので、職場に一冊置いておいて毎朝出社したら必ず開くようにする、夕方帰るときにも必ず開く、など時間で区切って書き込んでいくスタイルなどもあります。

A4の手帳

完全にノートと同じ大きさになってきます。
置き手帳としての運用が主になってきますので、机の一番目立つところに置くなど目につくような工夫をして毎日書く習慣をつけましょう。

手帳のタイプ

手帳のフォーマットにはたくさんの種類があることをご存知でしょうか。ここでは主に店頭で売られている7つのフォーマットとそれぞれの特徴、おすすめの用途についてまとめていきます。

月間マンスリータイプ

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皆さんも一度は使ったことがあるであろう手帳の王道ともいえるマンスリータイプの手帳です。
マンスリーのメリットは何といっても見開きで月の予定を俯瞰できるところでしょう。スマホに入っているカレンダーアプリのような使い勝手ですが、やはり手書きということで書き込んだり消したりがカジュアルにできることが人気の秘密でしょう。
締め切りから逆算で予定を立てる必要が多い方などにはお勧めですが、急な予定が入ったりなくなったりが多い方だとページがぐちゃぐちゃになってしまうかもしれません。

週間バーチカルタイプ

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縦軸に時間軸が取られているタイプの手帳です。
時間単位で予定を書いておけば空いている時間が一目瞭然で把握できます。
たとえば資格の勉強をどのタイミングでやろうか迷ったときに開けば、簡単時間を確保できるでしょう。
しかし一回書いてしまうとその時間は埋まっているように見えるため、急にキャンセルになったときなどの対応は考えておく必要かと思います。

週間レフトタイプ

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左側が週間スケジュール、右側には大きなメモページが取られているタイプの手帳です。
メモページはToDo、買い物メモ、日記、アイデア帳など多彩に使える自由度の高い手帳といえるでしょう。
プライベートと仕事を分けることも簡単にできます。うまく使えれば最も自分らしく使える手帳になるでしょう。

週間ホリゾンタルタイプ

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週間レフトタイプの仲間ともいえる週間ホリゾンタルタイプです。週間レフトの右側もスケジュール欄になっています。
週間レフトの右側メモ欄がうまく使えないと悩んでいる方には特におすすめの手帳になります。手帳はなにかを書かなくちゃと思いながら書くものではありませんので合わないと思ったらすぐに乗り換えることが長続きするポイントです。

週間ブロックタイプ

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週間ブロックタイプは見開きのページに7日分のブロックが用意されていてその中にスケジュールやタスクなどを書き込んでいくスタイルの手帳です。
その日に起こることすべてをブロック内に書き込みますのでライフログ的な使い方をしたい方にはお勧めの手帳になっています。日記感覚でザクザク書いていくようにしてみると意外と書けるかもしれませんよ。

1日1ページタイプ

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1日1ページで365ページあるタイプの手帳です。かなり日記に近い運用になるので日記として使いたい方にお勧めです。
少し重いのと値が張るのが欠点でしょうか。まだfixしていない予定を書いておきたいときは付箋に書いておくなどの工夫が必要です。

ガントチャートタイプ

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特に複数のプロジェクトを抱えるビジネスマンにおすすめの手帳です。
さまざまな平行して進む流れを視認性高く確認できるのが最も大きなメリットといえます。
あまりプライベートのために使うタイプの手帳です。

自分なりの手帳記入法を探してみましょう!

いかがでしたでしょうか。手帳をうまく使いこなせるようになれば時間の使い方に直結して、効率よく生活が送れること間違いありません。あまり硬くならずに些細なことでもいいから書いていくようにしてみると、自分と向き合う時間にもなってかなり効果があります。どうせ誰にも見られないんですから。


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