簡単で続けられる!手帳の活用術をマスター。バーチカル手帳がおすすめ。

簡単で続けられる!手帳の活用術をマスター。バーチカル手帳がおすすめ。

ぜひとも手帳の活用術をマスターして、日々の生活の予定を整頓したいもの。年度や季節の変わり目で新しく買う人も多い手帳ですが、毎年同じ使い方をしていませんか?しかし、新しい時期だからこそ新しい手帳の活用術を活かして、気分を一新したいもの。そこで、この記事ではおすすめの「バーチカル手帳」や「1日1ページ手帳」を中心に、手帳の活用術をご紹介していきます。
書き手:sheep

手帳の活用術を覚えて、毎日を整頓。バーチカル手帳も。

ビジネスマンだけでなく学生など、幅広い人が予定の管理などに使う「手帳」。その活用術にはさまざまなものがありますが、書き込みを増やさないといけなかったり、特殊なリフィルを買ったりと難しいものも多くあります。しかし、手帳は毎日欠かさずつけるもの。なので、できるだけ簡単で続けられるものがいいですよね。

そこで便利なのは「バーチカル手帳」と「1日1ページ手帳」です。

「バーチカル手帳」は、1日の予定がタイムラインとして管理しやすい手帳のスタイル。現在ではスマートフォンのカレンダーアプリでもよく見かけるものになっていますね!
また、「1日1ページ手帳」は、その名の通り「1日に1ページごと」を記録していく手帳のスタイル。ほぼ日手帳などが有名かもしれませんね。

そこで、この記事ではこの2つの手帳の活用術をご紹介していきます。

忙しい人のための「バーチカル手帳」。その活用術は?

バーチカル手帳の活用方法。それは、予定の「いつから、いつまで」が管理しやすいという特徴にあります。

基本的にはバーチカルのタイムラインに予定を記載するのが基本的な使い方になります。そこで工夫をすべきなのは、「何を書くか」ということ。私のおすすめは、「いつ」「どこで」「誰と」予定があるかをかならず書くこと。そして、移動時間がある場合は必ずその時間もタイムラインに記録していくこと。

この2点を行うことによって、日々の予定のダブルブッキングをなくしたり、効率的に時間を使えるようになります。そのため、ビジネスマンなど日々の予定が分刻みで入っていたりと忙しい人には非常におすすめです。

1日1ページの手帳の活用術。ダイアリー代わりにも!

1日1ページ手帳は、ほぼ日手帳などの手帳で採用されているスタイル。こちらのイメージは、「ダイアリー」のように日々の記録がしやすいことが大きな特徴です。

私の1日1ページの活用方法のおすすめは、「毎日の良かったこと」をしっかりと記録するということ。それは、毎日をポジティブに過ごすということだけでなく、「良い反省」を行うためでもあります。「1日の悪かったこと」を自分1人で記録するとネガティブになりがちなだけでなく、より良い方向への改善へも向かいづらいというもの。しかし、良かったことを記録する「良い反省」は、今まで良かったことをさらに伸ばす「自分で自分を伸ばす」ポジティブなものです。

また、1日ページ手帳は1日のページを広く使えるので、ステッカーやイラストなど自由なレイアウトで書けるのも嬉しい点のひとつ。思い通りの1ページを作り上げ、毎日を楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。

バーチカル手帳の、おすすめ。

今から始めるなら能率手帳(NOLTY)の「ベルノ」シリーズがおすすめ。

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NOLTY(能率)は、日本能率協会から発売されている手帳ブランド。その中でもおすすめは、「ベルノ」シリーズのバーチカル手帳です。

他のバーチカル手帳との大きな違いは、メモ欄がしっかりと用意されていること。普通のバーチカル手帳は時間管理が重視されているため、タイムラインに大きな場所を取られていて、あまりその1週間でのメモ書きなどを書けることが少ないです。

はじめてバーチカル手帳を使う人は、やはりメモと併せながらバーチカル手帳のタイムラインの使い方に慣れていきたいもの。そのため、メモが多い人やバーチカル手帳初心者の方には「ベルノ」シリーズがおすすめです。

バーチカルな時間管理は、キャンパスノートでも。

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コクヨのキャンパスノートと同じ紙質のシリーズ「キャンパスダイアリー」からも、バーチカル手帳が発売されています。このバーチカル手帳の良いところは、ノートと同じサイズ・形状であることと、その書きやすさです。

他のバーチカル手帳よりもシンプルな軸の設計がなされていることや、B5という大きめの書きやすいサイズは、自由な書き込みがしやすいのではないでしょうか。

全体的に手帳というよりも、ノートのような使い勝手の良さがあるのが嬉しいところ。普段からよくB5サイズのノートをよく使う方には、絶対におすすめできる手帳です。

手帳の活用術は、目的に合わせてさまざま!

バーチカル手帳を中心に手帳の活用術をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。同じ手帳でも「1日1ページ」か「バーチカル」かといった手帳の罫線やレイアウトによって使い方が大きく違ってくるのがおわかりいただけましたか?

時期が新しくなるときには、気分を変えてちゃんと毎日の時間を整理したいもの。

この中から、ぜひ自分の目的にあった手帳の活用方法を見つけて試してみてくださいね!


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