【2017年保存版】実用的な手帳ブランドの人気とおすすめを。1度は絶対に使いたい手帳を一挙ご紹介。

【2017年保存版】実用的な手帳ブランドの人気とおすすめを。1度は絶対に使いたい手帳を一挙ご紹介。

季節の変わり目!ということで、手帳を買い換えなければいけないこの時期。せっかくなら気分を変えて新しい手帳を使って、素敵な毎日を過ごし始めたいというもの。しかし、高級なものから実用的なものまで種類もさまざまなので、選ぶのも大変というもの。そこでこの記事では、そんな2017年に使いたい実用的な手帳ブランドの人気とおすすめを一挙にご紹介していきます。
書き手:aya

手帳ブランドの種類や選び方。システム手帳のブランドもご紹介していきます。

実用的な手帳の、その選び方は?

「超」整理手帳 (講談社)

「超」整理手帳がほかの手帳と大きく違うのは、その形状。それは、ジャバラ状になったスケジュールシート。こちらは、広げることで長く一覧性があるものになり、「スケジュールをひと目で確認できる」ことが何よりの特徴です。最大8週間の予定を見渡すことができるものになります。

また、ビジネスシーンによく使われる紙のサイズA4。その資料などをカバーに収納しやすいサイズであることがとても便利なポイント。まさに「整理」したい人は使いたい機能ですね。

写真で紹介しているのは、POSTALCO(ポスタルコ)という雑貨メーカーの手帳カバー。こちらはとてもおしゃれで魅力的なものですが、超整理手帳用のカバーのみの販売となっているので、このカバーを使うために超整理手帳を選んでみるのも良いかもしれません。

「超整理手帳」名の通り、
・予定を一覧して整理したい人
・資料を手帳とともに整理したい人
にはおすすめです。ビジネスマンには特に使って欲しい一品ですね。

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EDiT(エディット)手帳 (マークス)

EDiT(エディット)は、MARKS(マークス)の手帳シリーズ。「あなたの毎日を、人生を、未来を"EDIT"する、パートナーとして。」ということがコンセプトになっています。

おすすめは、エディットのオリジナルシリーズである、1日1ページ手帳のスタイル。このスタイルの利点は、自由度の高いレイアウト。その自由度を活かしたさまざまな使い方によって、使い手それぞれの創造性を掻き立てるような手帳として使うことができるでしょう。

エディットは、カバーのユニークさもその特徴のひとつ。日本の若手クリエイターのデザインやパリのブランド「ポール &ジョー」など、モダンなデザインのカバーが展開されています。

そんなシンプルで使いやすい、マークスの手帳「EDiT(エディット)」。想定されているターゲット層から、
・スマートフォンから手帳に予定管理を変えたい方
・気軽に考えを手帳にまとめたい方
におすすめできるのではないでしょうか。

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コクヨ ジブン手帳

コクヨのジブン手帳。「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトにつくられた手帳です。大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が、独自開発したもの。

この手帳の特徴は、三分冊スタイルと呼ばれるスタイル。
それは、「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3冊に分かれた冊子にそれぞれ書き込んでまとめていくということ。

「DIARY」はその名の通り、毎日の予定などを書く冊子。バーチカルな予定表やガントチャートなど毎日をの予定を管理するのに便利な機能が揃っています。

「LIFE」は人生についてを書く冊子。毎日を素敵にするために、人生の目標を立てたりするのに有用なもの。例えば、「人生でやりたい100のことリスト」などがあります。

「IDEA」は、端的にいうとメモ帳です。グリッド状のシンプルな罫線で構成されているので、さまざまなことが記録しやすいもの。

そんなモダンなデザインとシンプルな特徴で使いやすいジブン手帳は、
・毎日だけでなく人生までを考えて過ごしたい人
・手帳だけでメモ・予定の全てを管理したい人
におすすめの、オールインワンの手帳です。

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ロルバーン 手帳(デルフォニックス)

デルフォニックスのRollbahn(ロルバーン)手帳。「シンプルで飽きのこないデザイン」と「使いやすさ」で定番となっている「ロルバーン」の手帳です。

この手帳の特徴は、そのシンプルな中に詰まる便利なディティールです。例えば、リング式のメモは、切り離しミシン目付きであったり、PPポケット12枚サイズもあるので資料の収納にもとても便利。また、MからXLまでの5種類なので、使う人のさまざまなシーンに合わせることができます。

そんなロルバーンの手帳は、
・使いみちが特別決まっていない人
・柔軟に気軽なメモとしても手帳を用いたい人
におすすめです。気軽に扱えるシンプルな手帳としていかがでしょうか。

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高橋 手帳

「手帳は高橋」で有名な高橋手帳。「シンプルだけど、凝っている」がそのブランドのキャッチコピーです。

その特徴は、なんといっても豊富なシリーズ展開です。例えば、サイズがB7からA5までの10種類。スケジュール欄の形式もバーチカル式、レフト式、ブロック式など10種類。この2種類の組み合わせだけでも10通りな上、カラーリングも幅広く展開しているので、「手帳を使いたい!」というひとのニーズに100%答えられるほどのブランドなのではないでしょうか。

また、何年も使うことのできる運用ダイアリーを販売しているのも高橋の特徴のひとつ。手帳のバリエーションでは不動の1番ともいえるほどです。

そんな高橋の手帳は、
・用途やシーンが明確にきまっている人
・何年も使う運用ダイアリーを求めてる人
におすすめです。使い方から手帳を選びたい人にはまずすすめたい手帳。

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能率手帳(NOLTY)

日本能率協会 NOLTYの「能率手帳」。NOLTYからは、現代的な「ユー」、研究者向けの「リフレ」、キャリアウーマン向けの「キャレル」などの多様なシリーズがありますが、一度は名を聞いたことがあるでしょう「能率手帳」はその中でもビジネスマン向けのシリーズです。ユースケースが決められたシリーズがユニークですね。

「能率手帳」は、「ビジネスマンは時間管理が大事」という当時経営コンサルタントをしていた社長の考えをもとに、時間目盛りがついていることが特徴です。1000円台の能率手帳と、5000円以上する能率手帳ゴールドの2種類の展開があります。高級感もあるその見た目は、今も昔もビジネスマンに愛される手帳。

そんな能率手帳は、
・ハードに時間管理をしたいビジネスマン
・手帳に落ち着いた高級感を求める人
にはおすすめできるのではないでしょうか。歴史と伝統ある能率手帳は、ぜひ1度使いたいものですね。

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ほぼ日手帳

日本のコピーライター糸井重里が運営するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が製作している手帳です。こちらは、ほぼ日刊イトイ新聞のファンから根強い人気を誇っていますが、手帳の使いやすさからその他のユーザーからも評判の良い手帳となっています。

その特徴は、「ほぼ日」というだけあって「1日1ページ」の手帳であること。予定の管理だけでなく、メモをとったり日記を書いたりと自由なレイアウトで使いやすいもの。また、オリジナルシリーズは、文庫本サイズなので、コンパクトで自然と手に馴染む使い心地。

180度フラットに開く「糸かがり製本」や、「ほぼ日刊イトイ新聞」の日々の言葉が書かれた毎日のページなど細かなポイントも選びたいポイントですね。

ほぼ日手帳は、
・ほぼ日刊イトイ新聞が好きな人
・持ち歩きやすい1日1ページ手帳を求めてる人
におすすめです。デザインも豊富なので、お気に入りのカバーを探してみるのも楽しいですね。

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トラベラーズノート

「トラベラーズノート」は、文房具好きにはおなじみの手帳。

「日常を旅するような気持ちで過ごす」をコンセプトにつくられたこの手帳は、常に身につけておきたいと思える工夫がたくさんあります。例えば、味あるこの牛革のカバーは、トラベラーズノートの醍醐味のひとつ。これは、使えば使うほどその人の手に馴染んだ風合いがにじみ出てくるので、長く使っているのが楽しいです。このカバーは、タイ北部の都市チェンマイでひとつひとつ手作りでつくられています。

また、ステッカーなどを貼って自分だけのカバーをつくるのも楽しみのひとつ。リフィルについてくるダイアリーガイドとそのシールは、トラベラーズノート好きにはたまらないグッズです。

そんなトラベラーズノートは、
・手帳を長く使う楽しみを感じたい人
・手帳を肌身離さず持ち歩いて、日常を記録したい人
におすすめでしょう。人の数だけ手帳があると言われるトラベラーズノート。ぜひ自分の分身として愛してみてはいかがでしょうか。

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フランクリン・プランナー

フランクリン・プランナーは、システム手帳のひとつ。

その手帳が作られた目的は、「7つの習慣」という自己管理メソッドの実践にあります。日々を大事なことにフォーカスすることで、自分が成し遂げたいことの実現やなりたい自分への到達を助けてくれるというのがポイント。

自分の目標が明確だったり、日々の自分の活動を見直したいという思いがある人は、その日常の行動に気付かされることがあるかもしれませんね。

このフランクリン・プランナーは、
・効率的な自己管理メソッドを実践したい人
・明確な目標に向かって頑張りたい人
におすすめです。高みを目指したい人は、その方法だけでも一見の価値があるかもしれません。

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モレスキン

Moleskine(モレスキン)は、文房具好きには言わずと知れた有名な手帳。イタリアのモレスキン社が販売する手帳のブランドです。

撥水加工がされている固いハードカバーの黒い表紙と手帳とゴムバンドがその特徴です。そのシンプルを極めた使いやすいデザインは、古くは19世紀後半にゴッホやピカソも愛されていたとも言われるほど。飽きのきにくい見た目は、アーティストからビジネスマンまで今でも多くの人に愛されています。

最近では、ハリーポッターやハローキティなどとのおしゃれなコラボモデル、またEvernoteというメモアプリを用いることができるモデルなど、幅広いシリーズ展開があります。

そんなモレスキンは、
・日頃から肌身離さず手帳を持ち歩く人
・シンプルにメモ・記録をすることにこだわる人
におすすめです。極めると使い方に奥が深いモレスキン。ぜひ1度は試してみてもよいと思います。

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ラコニック

LACONIC(ラコニック)は、シンプルでモダンなデザインが特徴の手帳を販売しています。メーカーの名前の由来である「LACONI」はまさに「簡素」という意味。

そんなラコニックですが、手帳の特徴はその簡素かつ自由度の高いレイアウトと、モダンなカバーデザインです。特にバーティカルタイプが人気で、そしてレイアウトには余計な要素がほとんどありません。そのため、予定の管理に集中することができると言えるかもしれませんね。デザインは写真のカラーリングだけでなく、水面や羊をモチーフにしたユニークなものも。とてもユニークでおしゃれです。

ラコニックは、
・シンプルでおしゃれなカバーの手帳を求めてる人
・余計な要素のないシンプルな手帳を求めてる人
におすすめです。あまり人と被ることも少ないので、持っていると「そのおしゃれな手帳どこの?」と聞かれることもあるほどです。

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キャンパスダイアリー

キャンパスダイアリーは、コクヨの「キャンパスノート」を元にした手帳です。

キャンパスノートといえばシンプルでクラシカルなデザインのイメージですが、こちらのキャンパスダイアリーは、ポップでカラフルなカラー展開もあり、見ているだけでも楽しいです。

コクヨのキャンパスノートならではの書きやすい紙質で、またキャンパスノートと同様のお求めやすい価格なので、「毎年手帳を買わないから続くか不安…」という人も気軽にお試しできる手帳に鳴っています。

そんなキャンパスダイアリーは、
・安価で気軽な手帳を求めている人
・紙のA5ノートと一緒に整理したい人
にはおすすめできるのではないでしょうか。普段スマートフォンで予定を管理している学生さんなどにおすすめかもしれませんね。

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無印良品 手帳

無印良品からも手帳としても使えるノートが販売されています。

マンスリーノートや無地のノートは、自由なレイアウトで書けることが特徴的なノート。そのシンプルな見た目だけでなく、ペンホルダーなどの無印らしい周辺ツールも多く販売されているので、飾らない落ち着いたテイストの自分用手帳をつくるという用途に向いているのではないでしょうか。

無印良品の手帳(ノート)は
・無印良品が好きな人
・シンプルな見た目をカスタマイズしたい人
におすすめです。無印良品に行くことがあれば、ぜひ1度手に取りたい一品です。

まとめ

ここまで、実用的な手帳のブランドをさまざまに紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。どれも素敵な毎日が過ごせそうな工夫がたくさん詰まっていると思います。いわゆるシステム手帳をはじめとする「手帳」のような機能性が高いものから、「ノート」「メモ」のような使い勝手の良い「手帳」まで、幅広くありますね。

手帳を使う楽しみは、「どの手帳を使うか」だけでなく万年筆・ペンなどの周辺の文房具や、「おしゃれなものが使いたい」という人のための手帳カバーもたくさん販売されているので、探してみるのも良いかもしれませんね。

2017年、新しい時期を新しい手帳で。自分に合ったスタイルのスタートをきれますように。


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