【決定版】Swatch(スウォッチ)のシンプル×おしゃれな腕時計。おすすめの厳選10種類をご紹介。

【決定版】Swatch(スウォッチ)のシンプル×おしゃれな腕時計。おすすめの厳選10種類をご紹介。

スウォッチはスイスのカジュアルな時計ブランド。その特徴は、流行に合わせたデザインのコレクションの量が豊富なこと。形だけでなく、カラーリングや模様まで、本当にさまざまな種類を選ぶことが出来ます。そんなトレンド感のあるおしゃれなスウォッチの魅力とおすすめをその「種類」からご紹介していきます。
書き手:yanaka

Swatch(スウォッチ)は「シンプル×おしゃれな」スイスの時計メーカー!

Swatch(スウォッチ)はファッションとしてだけじゃない。技術と信頼の歴史。

スウォッチは、「スイスメイド」と言われるほど高度な時計で有名なスイスのカジュアル時計ブランド。1983年に生まれました。

そのきっかけは、1960年代から1970年代におこった「クオーツショック」。これは何かというと、日本の時計メーカー「セイコー」が世界初のクオーツ時計を発表し、安価で高性能な腕時計が急速に普及しだしたという出来事。

その時、スイスは機械式時計などの高度の技術を持っていましたが高価だったため、その人気は低迷していきました。そこで、打開策として生まれた時計のひとつが「スウォッチ」です。「新しい時計」を意味する「セカンド・ウォッチ(Second Watch )」の名の通り、今までのスイス時計とは異なった趣の安価なカジュアルウォッチのブランドとして発売されました。このスイスの確かな時計技術と、ユニークデザインから、高い評価を得ていきます。

1996年にはアトランタオリンピックの公式スポンサーとなり、公式ウォッチとして採用されたことからこのスウォッチの名は一躍世界に知られることになりました。

ベルトのデザインが特徴的なスウォッチ。コレクションの種類や選び方は?

スウォッチの特徴は、何よりも「種類」があること。そのベルトのデザインも様々ですが、多くのコレクションにて共通しているのはトレンド感あるポップなデザイン。奇抜な柄のものから、シンプルながらも洗練されたものまで幅広くあります。

そんなスウォッチなので、1本だけでなく種類を集めるコレクターの人も多くいるそう。しかしそうでなくても、様々な種類のコレクションの中から、思わずお気に入り一本を探し出したくなるようなこともスウォッチの魅力です。

以下では、そんなスウォッチの数あるコレクションのなかから10種類を厳選してご紹介していきます。

New Gent(ニュージェント)

ニュージェント。人気のジェントシリーズよりも少し大きな新しいコレクション。今買うなら1番オススメしたいスウォッチのコレクションです。

そもそもジェントシリーズとは、1983年創業当初のスウォッチで1番初めに作られた「スウォッチのスタンダード」とも言えるようなコレクション。「機能の水準は高くしながら、部品点数は最小限におさえる」というスウォッチの技術コンセプトを現実にしたものといえるでしょう。

なかでも人気なのは、数あるスウォッチの時計の中でも最もスタンダードofスタンダードのモデル「TWICE AGAIN(トワイス・アゲイン)」です。こちらは、白と黒の飾らないデザインながらも、スウォッチの洗練されたシンプルさを感じさせてくれる一品です。

41isuhlzsel
sponsored
※最新の情報は商品ページをご確認ください
商品ページへwww.amazon.co.jp

POP

POPコレクションは、スウォッチの真髄とも言える「クリエイティビティ」を実現したコレクションです。その名の通り「ポップ」でモダンなカラーリング、そしてベルトとケースのサイズ感にはどこか子供らしいかわいさを感じさせてくれます。

このコレクションの大きな特徴は、腕時計を卓上時計、ポケットウォッチ、ネックレスに変化することのできるアクセサリーの数々。腕時計にとどまらない新しいスウォッチならではの時計の世界観を感じさせてくれるのが面白いポイントですね。

スウォッチをどこでも自由自在に使いたい人にはぜひオススメしたい腕時計です。

Irony(アイロニー)

アイロニーコレクション。こちらは、少々他のスウォッチの時計とは趣が違うように見えるコレクションです。スウォッチの中でもかなりクラシカルなデザインで、モデルによってはビジネスユースも可能なのではないでしょうか。

ベルトは、ステンレススチールやアルミ製のものが中心で落ち着いた雰囲気があります。しかし、高級ブランドと比較すると上品になりすぎずスウォッチらしいモダンな空気をまとっているのが妙なところです。クロノグラフモデルは、上品でスポーティな仕様。

はじめてのスウォッチとして、またビジネスなどで用いたい方にはおすすめできるコレクションです。

SYSTEM51

SYSTEM51、それはスウォッチが提案する。最もモダンでポップな機械式時計。

クオーツ時計ではないこの時計は、自動巻き(オートマティック)の機械式時計です。そのため、電池が不要で、腕の動きのみでゼンマイを自動的に動かすことが出来ます。

この時計の特徴は、そんな複雑極まる機械式時計の仕組みをわずか51のパーツのみで実現しているということ。少なくとも100以上のパーツが必要と言われている自動巻き時計ですが、そのメカニズムに革命を起こしたといえる一作。

機械式時計といえば「スイスメイド」と言われるほど有名なスイス生まれのメーカーだということを感じさせてくれる技術の高さ、そして伝統の進化のありようは、デザイン以外でも心動かされるストーリーを感じさせてくれます。

SCUBA(スクーバ)

スクーバは、「SCUBA」というその名の通り、スウォッチのダイバーズウォッチのコレクションです。

20気圧防水の仕様、大胆なインデックスとスポーティさはダイバーズウォッチならではのテイストですが、全体的なデザインのテイストとして、さらにそこからポップさと可愛らしさでまとめ上げたスウォッチらしいコレクションといえるでしょう。

シリコンなどでできた爽やかな印象を与えてくれるベルトは、まさに夏らしい海遊びに使いたいと思わせてくれるようなデザインですね。

MAXI

MAXI。その名の通り、スウォッチの中でも大きなサイズを誇るコレクション。

ところで、この写真は腕時計に見えるでしょうか。もちろん、このサイズの腕を持つ人であれば使うことができますが、こちらは「掛け時計」のコレクションです。なんと、この時計の大きさはベルトを含め2mあります。ケースの直径も30cmほど。

もともとは広告宣伝用につくられたこちらのコレクション。もちろん、一般にも販売しています。価格も2万円程度とそこまで高くないので、ネットショッピングで写真を見ずに腕時計と間違えて買ってしまう人もいそうですね。スウォッチ好きの方なら、お部屋のポップなアクセントとしてぜひ使ってみるのもおすすめしたい一品です。

AUTOMATIC(オートマティック)

オートマティック。その名の通り、こちらはスウォッチの1997年に生まれた自動巻きコレクション。

自動巻きの時計とは、腕を振ることによってローターと呼ばれれる部品を回転させ、その回転をローターの下にある歯車に伝えることによってゼンマイを自動的に巻くという仕組みです。

クオーツ時計がメジャーとなった今、あまりその名を聞かなくなってしまった「自動巻き」ですが、だからこそスウォッチのはじまりである「スイス時計」のルーツとも言える精神を感じさせてくれるコレクションといえるでしょう。

スケルトンのフェイスは、その中のメカニズムが綺麗に見える仕様。デザインは、クラシカルになりすぎないもので、ベゼルの丸みやステンレススチールのケースはモダンな空気を演出しています。

CHRONO(クロノ)

クロノ。こちらはその名の通り、「クロノグラフ」が搭載されたモデル。このようにポップなデザインを装ったクロノグラフ時計は数少ないのではないでしょうか? 自分好みの機能を持った時計をポップなスウォッチのテイストで手にすることができるというのも、スウォッチの魅力のひとつですね。

自動巻きのクロノグラフを搭載した「クロノ オートマティック」のモデルもあり、その機械式時計ならではの魅力は、「スイスメイド」の強い誇りを感じさせてくれるよう。モダンなデザインだけでなく、技術力を感じさせてくれる時計です。

Skin(スキン)

スキンコレクション。このコレクションの特徴は、その名の通り、他のコレクションとは異なった圧倒的な「薄さ」です。スリムで軽いことが何よりの特徴のこのコレクションですが、その本質はその形態だけではありません。

このコレクションの本質は、「エレガントさ」。薄さから生まれるミニマルな上品さは、このモダンな形状でしかなし得ないユニークな雰囲気を感じさせてくれます。「SUMMER BREEZE」や「TRI-GOLD」などのモデルはスウォッチらしい「エレガンス」の提案ともとることができるでしょう。

スウォッチの広い時計の世界観の1つが垣間見れるコレクションです。

Square(スクエア)

スクエアコレクション。こちらはその名のとおり、四角いケースが特徴的なコレクションです。こちらは、ベルト・ケースともにプラスチックでデザインされた統一感がユニークなポイント。

2000年に発売されたこのコレクションですが、現行モデルではまた洗練されたテイストに変化しています。現在販売されている「COLORIDO」や「LADY VIOLET」といったモデルでは、ケースのラインとベルトのラインがほぼ一体の線となったフォルムとして登場しています。そのため、より一層時計の模様にフォーカスした印象を受けるモダンな腕時計として尖った進化を遂げたといえるでしょう。

選ぶだけでも楽しいスウォッチの腕時計は、コーディネートで楽しんで!

スウォッチの時計は、シリーズがさまざま。同じシリーズだけでもカラーリングが沢山あるので、選ぶのが楽しくなりますね!渋谷やアウトレットモールなどにあるスウォッチの実際の店舗でも多くの種類が彩り豊かにディスプレイされているので、ぜひ1度行ってみることをオススメします。

スウォッチの時計は1つだけでなくいくつも持つのも楽しみのひとつ。その日のコーディネートに合わせて。また、好きな時計をコレクションするのも楽しいと思います。

ぜひ1本は持っておきたいスウォッチの腕時計。ぜひ自分のお気に入りを探してみてくださいね!


時計の新着まとめ