カフェ・オレを、飲もう。お家やオフィスでの気軽な飲み方や入れ方をご紹介。

カフェ・オレを、飲もう。お家やオフィスでの気軽な飲み方や入れ方をご紹介。

まろやかなミルクの口当たりが特徴のカフェ・オレ。今回は、カフェ・オレについての情報と家やオフィスで気軽に飲み方をご紹介。ふだんはブラックしか飲まないという方も、たまには優しい味わいを楽しんでみませんか?
書き手:faramy

カフェ・オレとは

グリコの「白黒つけないカフェオーレ♪」でお馴染みの「カフェ・オレ」という飲み物。
カフェに行っても必ずと言っていいほど目にするメニューですが、一体どういう飲み物なのでしょう。

カフェ・オ・レ(フランス語: café au lait)は、フランスで好まれるコーヒーの飲み方。"café カフェ" はコーヒーのことであり、"au オ" は前置詞 "à" +男性型単数形定冠詞 "le" の縮約型であり、"lait レ" は牛乳のことである。

引用元:ja.wikipedia.org

もともとはフランスで楽しまれていたカフェ・オレ。
朝に濃いコーヒーを飲みたいけれども、胃への刺激を考慮してたくさんの牛乳を入れて飲まれたのがはじめと言われています。
カフェオレを飲んでいた習慣の記録自体は17世紀から残っているようで、かなり長いあいだ愛されてきた飲み物と言えます。
「ブラックコーヒーは飲めないけどカフェオレは大好き」なんて人も多いはず。

そんなカフェ・オレですが、なにで構成されているかというと、コーヒーとミルク。それだけです。
厳密にいうと、「ドリップコーヒー」と「スチームミルク(温められたミルク)」を大体1:1の比率で混ぜ合わせたものです。

ちなみに、現在多用途で使われる「カフェオレボウル」という容器がありますが、これは「もともとカフェオレが入れられていた」というわけではないそうです。朝食のワンシーンに使われていたそうでスープを入れられるのが多かったのだとか。

カフェ・オレ?カフェ・ラテ?カプチーノ?

カフェ・オレと同じように馴染みのある「カフェ・ラテ」「カプチーノ」。
カフェ・オレはドリップコーヒーとミルクでできていましたが、これらとの違いってなんなのでしょうか。
混同している人も多いと思います。知ったかぶりで恥をかく前に、ここで一気におさらいしておきましょう。

カフェ・ラテ

カフェ・ラテはドリップコーヒーではなく、「エスプレッソ」とスチームミルクを組み合わせたものです。
エスプレッソはイタリアで一般的なコーヒーのことで、高圧力で少量抽出するコーヒーです。味・香りが濃厚で、カフェインが少ないことが特徴です。
このエスプレッソとの組み合わせのため、カフェ・オレより若干苦くコーヒー豆の風味が強く残っているのがカフェ・ラテです。

カプチーノ

カプチーノはエスプレッソと「フォームドミルク」を組み合わせたの飲み物です。
フォームドミルクとは温めたミルクを泡立てたもので、実際には泡にならない部分もあるので厳密にはエスプレッソ+フォームドミルク+スチームミルクです。
エスプレッソとミルクという組み合わせでカフェ・ラテとは共通しますが、見た目がふわふわしている方がカプチーノです。ゆっくり、ホッとしたいときにおすすめです。

フォームドミルクを使ってこんなアートも。

カフェ・オレを淹れよう。

カフェでオシャレにカフェ・オレを楽しむのもいいですが、家やオフィスのふとしたブレークタイムでもたのしみたいですよね。
顆粒タイプのインスタントカフェ・オレや、インスタントコーヒーと電子レンジを使ったユニークな作り方があるのでご紹介します。

AGF ブレンディ スティック カフェオレ

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手軽さとお手頃な値段で人気の「ブレンディスティック」シリーズ。
お湯を注ぐだけで本格的なカフェ・オレを楽しむことができます。

レンジで一段格上げ。インスタントコーヒーで作る絶品カフェ・オレ

1. カップに牛乳150ccと水50ccを入れます。
2. そこにインスタントコーヒーをティースプーン3杯と砂糖ティースプーン2杯を入れます。このとき、かき混ぜないように。
3. 600wで2分間電子レンジかけ、かき混ぜれば出来上がりです。ちょっと焦げたくらいの香ばしい香りがするくらいがちょうどいいポイントです。

いかがでしたか?

マイルドな味わいが魅力のカフェ・オレ。
日々の生活の中で肩肘張ってるときのひと息にいかがですか?


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