エスプレッソをもっと手軽に。おウチで楽しむためのカフェポッドとマシンをご紹介。

エスプレッソをもっと手軽に。おウチで楽しむためのカフェポッドとマシンをご紹介。

おいしいけれども作るのが手間なエスプレッソ。それを解決してくれるカフェポッドという選択肢とカフェポッドに対応したマシンをご紹介します。
書き手:冬樹

お手軽エスプレッソ

エスプレッソはお好きですか?
お店で飲める濃い味のエスプレッソを家でも楽しみたいですよね。
そんなみなさんには「カフェポッド」という選択肢があります。

カフェポッド

カフェポッド[エスプレッソポッド]とは、本来技術と経験を要するエスプレッソ抽出を劇的に簡単にしたシステム、カフェポッドシステム[ESE=Easy Serving Espresso]で使用されるソフトの名称です。

カフェポッドシステムは、ハードである専用エスプレッソマシンとソフトであるカフェポッドを使用することにより、ご家庭にいながらイタリアのカフェでイタリア人が楽しんでいるエスプレッソやカプチーノを簡単に楽しむ事を可能にしました。

ポッドシステムは簡単にあなたのお家をイタリアのカフェに、
そしてあなたをバリスタに変えてくれます!

引用元:www.mrpod.com

度々本紙に登場するエスプレッソですが、何より作るのが手間だというのが一番の悩みどころ。
エスプレッソを入れるには、抽出の前にまず豆を煎り、極細煎り(だいたい上砂糖くらい)にし、タンピングという作業で豆を圧縮してカプセルのように固めなければいけません。どの工程も経験・技術が必要になってきます。
むしろこれらの工程こそが、エスプレッソを嗜む真骨頂だと言えるのですが、エスプレッソを「飲みたい」人にとっては大きな障壁となっていることには間違いありません。
カフェポッドはこの障壁を解決する手段として画期的でした。

また、廃棄が少なく簡単で衛生的なことも特徴。パウダー方式(カフェポッドを使わない方法)では各工程で豆のカスが発生し、それらをしっかり除去しないと目詰まりやカビの原因になったりしますが、カフェポッドは自分で処理をしなければならないのがエスプレッソ抽出後の豆のみで、しかもその豆もフィルターの上にほぼ100%乗っているため処理は非常に簡単です。

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このように色々なカフェポッドがあります。

世界共通規格が定められている。

カフェポッドは、厚さや直径が世界共通規格で定められているので、みなさんが用意するのはこの規格に準拠して作られたカフェポッドと対応マシン、それだけです。

ちなみに、エスプレッソのカフェポッドは44mmのものでレギュラーコーヒー(ドリップコーヒー)の規格は60mmなのでご注意を。原則的にマシンの方はどちらかの規格にしか対応していない場合が多いです。

デロンギ

今回は数あるカフェポッドを使用するエスプレッソマシンの中から、デロンギ社製のマシンをご紹介します。
カプチーノ(エスプレッソにたくさんのふわふわなミルクを入れたもの)を入れられるマシンも一緒にご紹介します。

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出典: iemo.jp

デロンギはエスプレッソの本場イタリアのコーヒーマシンメーカーで、日本でも1万円代で手に入るエントリーモデルから数十万円もするハイエンドモデルまで幅広く取り扱っています。

デロンギ社自体は他にも加湿器なども取り扱っています。

注意点としては、「カフェポッドマシン」と「全自動マシン」の違いについてです。
デロンギの主軸ラインナップを構成する全自動エスプレッソマシンは豆を入れればタンピングまでの作業も機械が自動でやってくれるというもので、カフェポッドマシンとは区別しなければなりません。

ただ、どちらもできるマシンがあるということもお忘れなく。

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1万円代から手に入るエントリーモデル。
気軽さでいえばこのモデルの右に出るものはないでしょう。
可愛らしいシルエットも人気の秘密です。
カフェポッドだけで楽しみたい方なら十分のモデルと言えるでしょう。

ちなみにこのモデルは半自動エスプレッソマシンであり、手動でタンピングする器械がついていますが、あまりオススメしません。

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こちらはメタリックな躯体が印象的なモデル。
少しお値段も張りますがパワフルなモデルで、デザインもインテリアとして使える仕上がりになっています。

写真右部の泡だて器でミルクを泡立てることができるので、これ一台でカプチーノを作ることもできます。

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こちらはデザイン、質感だけでなく、機能性にまでこだわり抜いたデロンギのカフェポッドラインナップでの最上級モデル。
メタリックなフォルムが特徴的なこのモデルですが、そのうたい文句通り機能性も抜群。抽出の馬力もさることながら、機械右手のミルクフロッサーで上質なフォームドミルクを作る事ができますし、上部のカップウォーマーはあなたのコーヒーカップをいつでも最適な温度に保ってくれます。
どうせ買うならいいものを買っておこう、という方にオススメのマシン。後悔はしないと思いますよ。

いかがでしたか?

いかがでしたか?
手軽に楽しめるとはいえ、せっかく自分で用意するならあまり粗末なのはものは飲みたくないですよね。
おウチでのコーヒーライフが少しでも気軽で楽しいものになれば幸せです。


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