最強のシャープペンシル。rOtring(ロットリング)の実力

最強のシャープペンシル。rOtring(ロットリング)の実力

製図用筆記用具で有名な"rOtring(ロットリング)"。今回は不動の人気を誇るシャープペンシル「ロットリング500」「ロットリング600」「ロットリング ラピッドプロ」「ロットリング800」についてご紹介します。
書き手:sheep

ロットリング

ロットリング(Rotring)は、ドイツのハンブルクに本社を置く筆記具メーカーである。
製図用万年筆を主に生産する。定規に当てて長い線をぶれずに引くことができる精巧なペン先の口金、一定量のインクが出続けるなど特徴は製図に適しており、瞬く間に世界中にヒットした。
昔ながらのインクの詰め替えやクリーニングの必要性などの煩雑さはあるものの、現在も世界中で多くの愛好者を抱える。

引用元:ja.wikipedia.org

元々は、有名な製図用万年筆メーカーだったロットリング。製図を得意とするその特長を生かし、開拓した業界がシャープペンシル業界。
今回は線が安定しブレにくいことには定評のあるこのロットリングのシャープペンシルをご紹介します。

※ロットリングのそれぞれのシリーズにボールペンや芯ホルダーなどのバリエーションがあります。本記事ではその中のシャープペンシルについて言及しています。

ロットリング500

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まずは、「ロットリング500」。定価1,200円でロットリング製シャーペンのラインナップにおけるエントリーモデルです。
こちらのモデルは、ペンのグリップ部より下が真鍮でできているため全てプラスチックでできている下位モデルの「ロットリング300(本記事には掲載されていません)」よりも重くなっており、構造的に見ても低重心となっています。

また、ペンの胴体部分の6角形の角がなめらかに作られています。

黒の本体に赤のアクセントというロットリングの基本となるカラーリングですが、それぞれのモデルによって少しずつ違います。

胴体がプラスチックでできており、消しゴム部分の銀のリングがやや高級感の面で邪魔をしてしまっていますが、それが故の低重心が書きやすいと言う人も多く、人気のモデルです。

ロットリング600

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お次は「ロットリング600」。定価2,500円のモデルです。

ロットリング500との違いについては、まず、シルバーがカラーバリエーションに加わるということ。そして、ペン全ての部分が真鍮でできており、持つとずっしり感じてしまうほど重いこと、胴体部の6角形が角ばっていること。

重いといえど、計算された重量なので書きやすさのための重さとなっており、軽い力でしっかりと書くことができます。ロットリングには他にもシリーズがありますが、これが一番いいという人も多いです。

ロットリング ラピッドプロ

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ロットリングの製図用モデル「ラピッド」から、クリエイター向けプロフェッショナル仕様の「PROシリーズ」が生まれました。定価3,800円とお安い買い物ではありません。
シャープ 0.5/0.7mmはスライディングパイプ&クッションポイント方式を採用し、ノックボタン内には消しゴムも装備。グリップ部には滑り止めのフライス加工が施され、握りやすい六角形の軸と適度な重心配分により長時間の筆記でも疲れにくくなっています。正確で品質の高い書き味を求めるプロユースに最適。スタイリッシュな細身のメタルボディです。

ロットリング ラピッドプロもブラックとシルバーのカラーバリエーションがあり、完全なメタルボディという仕様です。胴体の六角形はなめらかな六角形です。
ダブルノック式でスライド式のスリーブが芯をしっかり守ってくれます。
書き味は、先端のスリーブが少し短い分他の製図用シャープペンシルと比べて曲線が書きやすい印象です。

ロットリング800

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ロットリングラインナップにおいて最上位モデルの「ロットリング800」です。
定価は7,000円。シャープペンシルとは思えないほどの価格も後悔はさせません。

まさに細部までこだわり抜かれた一本。
金色に輝く口金部(芯が出てくる部分)と軸尾は強いアクセントとなり上品な高級感をもたらしています。

軸尾を回すと口金部が隠れるリトラクタブルノック式を採用しており、ペンの先端のデリケートなをスマートに守ります。

グリップ部の切り込みも丁寧に施されているなど、いつまでも見ていられる一本です。

手書きのインスピレーションをあなたに。

いかがでしたか?

情報技術がいくら発達しようとも、手書きの感触は大事にしていたいものです。

ロットリングはあなたの手書き体験を間違いなくクリエイティブにしてくれますよ。


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