フロアタイルで、「本物感」あるおしゃれな床に。その魅力と種類は?

フロアタイルで、「本物感」あるおしゃれな床に。その魅力と種類は?

フロアタイルは、床をリフォームしたい!けどできない…という人におすすめの床材です。床に敷き詰めるだけで床の雰囲気を変えることのできるタイルなので、安く比較的気軽に床の雰囲気を変えることが出来ます。最近の製品は質感も良いので、本物のフローリングのような感覚すらあります。そんなフロアタイルの種類やおすすめをご紹介していきます。
書き手:ベイクバッケ

フロアタイルは、床を傷から守る「おしゃれ」アイテム。

フロアタイルは、主に塩化ビニールでできた床材を指します。

床にタイルとして敷き詰めていくだけで設置ができるので、わざわざ施工業者を入れずにDIYするだけでリフォームしたかのようなイメージができるのが嬉しいポイントです。また、通常の床の上から設置するので、元の床から傷を守る用途としてもとても便利なインテリアグッズです。

簡単にフローリング調やストーン調にできるフロアタイルですが、「床の質感は本物と比べてどうなの?」という声もあると思います。もちろん実際に店頭に行って確認することをおすすめしますが、今のフロアタイルは「本物感」がかなりあり、お部屋の雰囲気から浮きにくい素敵な仕様になっています。

この記事では、サンゲツのフロアタイルを中心におすすめと種類をご紹介します。

サンゲツのフロアタイルがおすすめ。その種類は?

フロアタイルのなかでも、「サンゲツ」は種類やおすすめのものが多い定番のメーカー。機能や価格帯のコストパフォーマンスが良いので、まずはここから選んでみることをおすすめします。

以下では、そんなサンゲツのフロアタイルの定番の種類を載せていきます。

フロアタイルといえば、ウッドなものが基本。

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こちらは、ビンテージオークテイストのフロアタイル。通常のフローリングよりも、大人らしく落ち着いた空気を与えてくれますね。

普段は普通のフローリング、明るいフローリングを使っているという方も、つくりたいお部屋の雰囲気に合わせたウッドな風合いのフローリングに見せると部屋全体の印象が大きく変わってくるところだと思います。

リビングなど大きな部屋に設置できる使い勝手の良いアイテムです。

竹のテイストで、お店のような高級感を。

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「あのお店のような床にしてみたい!」という方には、オリエンタルテイストな竹風の床材が合うでしょう。高級感があるので自宅などに溶け込ませるには少々工夫が必要ですが、おしゃれな照明と合わせて人とは雰囲気の違ったお部屋を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

大理石!とまではいかないものの見栄え十分なストーン調。

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大理石はもちろん高いですが、フロアタイルでなら近い空気や質感を演出することができます。質感や見栄えも十分なものがあるので、他のインテリアと合わせて上品で高級な空気を演出するのに役立つタイルですね。

日本では、石の床は土足で入ることが多いイメージなので、こちらのフロアタイルはお部屋よりも玄関に設置するのがおすすめです。

クッションフロアとフロアタイルの違いは?

フロアタイルとともによく聞く言葉「クッションフロア」ですが、こちらはどう違うのでしょうか?

その違いは、表面の強度です。

クッションフロアはその名のとおり柔らかい素材で出来ているため、ふかふかとした踏みごこちがあります。これは、耐水性に優れる素材であることから、トイレや洗面所などで扱われることが多いです。一方でデメリットとしては、家具などを引きずった際に跡が残りやすいともいえるでしょう。また、素材感はフロアタイルの方が再現性は高いことが多いです。

もう1つの違いは、フロアタイルはその名の通り「タイル」で売られているのに対し、クッションフロアは「ロール」で売られています。そのため貼るのに手間がすくなく、手軽であるのは嬉しいところ。

実用性やデザインの面で違いがあるので、求めるスタイルに合わせて選択するのがベストですね。

フロアタイルで、床の雰囲気を自由なおしゃれに。

フロアタイルは、お部屋の床をおしゃれにできるインテリアアイテム。普通は「床をリフォームしなければ!」と思うかもしれませんが、その必要なくタイルを敷き詰めるだけで簡単にイメージをチェンジすることができます。

もちろんタイルを敷き詰めているので、床を傷から守るという効果もあることもおすすめする理由のひとつです。

上記で紹介したサンゲツのフロアタイルなど、質感は実際にそのものを見てから購入を判断することをおすすめします。自分の思い通りの質感のものが見つかると良いですね!


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