色々な飲み方で2倍楽しむ!ベトナムコーヒーのすすめ

色々な飲み方で2倍楽しむ!ベトナムコーヒーのすすめ

ベトナム コーヒーとは少し特徴的な淹れ方で飲む濃いめのコーヒーです。淹れ方から飲み方まで見た目も楽しい上に美味しく飲めるコーヒーとして、マニアの中でも人気なのだとか。今回はベトナムコーヒーを色々な淹れ方、飲み方で2倍楽しめる方法をご紹介します。
書き手:ネコ吉

ちょっと楽しい見た目。ベトナムコーヒーとは?

ベトナムコーヒーは、ベトナム料理のお店などで提供されることがありますが、コーヒーのフィルタを上に乗せたまま提供されるフォトジェニックで楽しいコーヒーです。
エスプレッソほどの濃いめのコーヒーに甘い練乳を入れる飲み方で、ブラックが少し苦手な方でも気軽に楽しむことができるため女性の方からも多くの人気を集めています。

ベトナムコーヒーは色々な飲み方が楽しめるのが特徴。見た目も味も、少し個性的なコーヒーを試してみたいという方にはオススメです!
ベトナムコーヒーは専用のキットが販売されていますので、ご自宅でも楽しむことができます。最初は少しむずかしいかもしれませんが、慣れてしまえばいつでも美味しいベトナムコーヒー淹れることができるようになります。友人との話しのきっかけにもピッタリなのでこの機会に是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

自宅でも専用のキットで気軽に楽しみましょう!

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ベトナムコーヒーは専用のキットが販売されています。こちらの商品は豆までついてくるのでこれさえ用意すればOK!
少し淹れ方にコツがあるのですが、慣れてしまえば自分の好きな濃さに調節して淹れることができますし、中挽きの豆であれば好きなものを使用することが出来るので本格的なコーヒーを楽しみたいという方でも気軽に挑戦することが出来ます。

いろいろなスタイルで!ベトナムコーヒーはこう楽しむ

コンデンスミルクを多めに入れてその上からコーヒーを注ぎます。ご自宅で淹れるときには濃い目に淹れてみましょう。コンデンスミルクの甘さと上手くマッチしてティータイムにピッタリな味を楽しむ事ができると思います。

ミルクを入れたいときには予めミルクを入れておきましょう。そうすることでフィルタを載せて提供されるベトナムコーヒー本来のスタイルのまま楽しむ事ができます。

蒸らしながらじっくりと淹れることで濃いコーヒーを淹れることができます。中蓋をキツめにしめることで時間はかかりますが濃いコーヒーが抽出されます。
コンデンスミルクもあらかじめ温めておくとアツアツのコーヒーを楽しむことができます。グラスが熱くなってしまうのでやけどには要注意です。

アイスで淹れても美味しいのがベトナムコーヒーの特徴。中挽きの豆は淹れる時間が長くても短くても美味しい万能な豆なのでベトナムコーヒーの淹れ方と相性は抜群。淹れるときには熱めで淹れて、氷を入れたグラスに注ぎ直しましょう。ミルクなどを使用する場合にも抽出する方のカップにあらかじめ用意しておくのがオススメです。

もっと良い豆で。中挽きのコーヒー豆がオススメです

ベトナムコーヒーには中挽きの豆がオススメ。淹れるのに慣れてきたら別のもっと美味しい豆にも挑戦してみましょう。オススメの中挽き豆を紹介していきます。

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加藤珈琲店のこちらのコーヒー豆は良く膨らむのが特徴。ベトナムコーヒーのフィルタの中蓋をきつく締めることで圧力がかかり、美味しいコーヒーが抽出されます。
飲みやすいのも特徴なのでコンデンスミルクを入れても、ブラックのままでもエスプレッソほどの濃さがなく、気軽に頼めるのもポイントのひとつです。

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こちらのコーヒー豆は本来エスプレッソ用のものなので、濃いコーヒーがお好きの方にはお薦めです。中蓋をキツめに締めてしまうと少し濃すぎるので、蓋を緩めにするか、ミルクを少し多めに入れておきましょう。ミルク多め、コーヒー少なめにすることで濃いコーヒーが上手くマッチして美味しく飲む事ができます。

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こちらはデカフェ(カフェインがカットされたコーヒー豆を使用したもの)になるので、授乳期や妊婦の方にオススメの商品です。
自社でテイスティングまで行ったこだわりのものなので、デカフェとは言えその味は普通のコーヒーに劣ることはないでしょう。コーヒーが好きで飲みすぎてしまうという方でもこの豆であれば好きなだけベトナムコーヒーを楽しむ事ができます。コツはミルク多め。デカフェのコーヒーはミルクと上手くマッチします。

見た目も味も、可能性は無限大のベトナムコーヒー!

そのキャッチーな見た目に隠れがちですが、色々な楽しみ方ができるのもベトナムコーヒーの良いところ。休日ひとりで楽しむのも良いですし、友人が来たときにアッと驚かせることも出来ますね。
少し個性的なコーヒーライフを初めてみてはいかがでしょうか?


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