万年筆のパイオニア。「ウォーターマン (Waterman)」の洗練されたボールペン・万年筆のすすめ

万年筆のパイオニア。「ウォーターマン (Waterman)」の洗練されたボールペン・万年筆のすすめ

ウォーターマン (Waterman)は、世界で最初に毛細管現象を利用したペン先を開発し、1883年に世界で初めての万年筆を発売したことで知られるフランスの筆記具のメーカーです。ウォーターマンの万年筆・ボールペンのデザインには洗練されたスタイリッシュさがあり、「書くジュエリー」とも呼ばれています。そのため、ビジネスギフトをはじめとしたプレゼントにも最適です。この記事では、そんなウォーターマンのボールペンや万年筆のおすすめシリーズをご紹介します。
書き手:ベイクバッケ

ウォーターマン (Waterman)の人気とその歴史

ウォーターマンの、「持つ人に喜びをもたらす」デザイン

ウォーターマンは1970年には著名なインダスリアルデザイナー、アラン・カレを専属デザイナーとしたことをきっかけに、パリの粋な空気を感じさせる洗練されたペンのデザインで人々を魅了してきました。

「1本のペンから、自分らしさを表現する喜び」をテーマに、高い金属加工技術からなるペンの美しい造形と厳選された素材との組み合わせから、その洗練されたデザインは「書くジュエリー」とも呼ばれています。

ウォーターマンの歴史

ウォーターマン(Waterman)は1883年にルイス・エドソン・ウォーターマンが世界で初めて毛細管現象を応用した世界初の万年筆「ザ・レギュラー」を誕生させたことをきっかけに、万年筆をはじめとした筆記具界のパイオニアとして万年筆だけでなくボールペンなどのデザインと技術をリードしつづけている高級筆記具ブランドです。

今では当たり前の「クリップ付きのキャップ」や「インクカートリッジ」など、さまざまなペンの技術を開発したのも実は、このウォーターマンなのです。ウォーターマンは、その歴史が万年筆やペンの歴史そのものと言えるほど、伝統の継承と革新を繰り返してきたクリエイティビティ溢れるブランドです。

完璧なスマートさ「メトロポリタン」

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「メトロポリタン」は「完璧なまでのスマートさ」をコンセプトにしてつくられた、ウォーターマンのロングセラーとなっている人気シリーズです。

軽く細身なので女性にも持ちやすく、現代的なスタイリッシュさを持ち合わせた曲線美がデザインの特徴です。また、シンプルながらも上品なデザインなので、ビジネスからプライベートなどのシチュエーションにかかわら様々な場面で人気があります。

「メトロポリタン」の名前のごとく、現代の都市のスマートさやスタイリッシュさを表したモダンな逸品です。

先駆者の精神が詰まった「カレン」

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「カレン」のシリーズは、「漕ぎ進む船の舳先」をイメージしてつくられました。優美な流線型が特徴的なそのデザインは「波をかきわけ進むダイナミックな力強さ」を表しているそう。ペン先には18金とシルバープレートが美しく調和するように組み込まれているモダンな印象を感じさせてくれます。

ペンのデザインとしてはまさに「先駆的」ですが、重量バランスや書き心地などはウォーターマンのレベルの高さを感じさせてくれる、信頼性の高い均整のとれた万年筆・ボールペンとなっています。

レトロな見た目に最新技術が詰まった「チャールストン」

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「チャールストン」は1939 年のウォーターマンの傑作、「100イヤーペン」のイメージを継承してつくられたレトロなデザインが特徴のシリーズです。

1920年半ばアメリカで大流行したダンス「チャールストン」という名前の由来のとおり、アール・デコを基調とした古き良き時代の面影が残ります。しかし、クラシックな見た目だけがこのペンの真価ではありません。
ペンそのものには最新の技術が導入されており、18金でできたペン先からは滑らかな書き心地を感じることができます。また、これと言った欠点が無いため、プレゼントなどにも最適なモデルです。

究極の万年筆「エドソン」

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「エドソン」はウォーターマンの中で最も高価なモデルで、そして最高級のシリーズです。その名前の由来は、創業者のルイス・エドソン・ウォーターマンの名を永久に残すためだそう。

小説家のダグラス・ケネディが「作家にとってのフェラーリ」と称すほど、極めつくされた「エドソン」は31の部品からなる独自の複雑な構造をもつ精密品でもあります。地上2000mでもインク漏れを起こさずに使えるなど、デザインだけでなく機能性を極限まで追求するそのクラフトマンシップは、まさにウォーターマンの伝統と文化、そのものといえるでしょう。

宝石のような「エレガンス」

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「エレガンス」は上品な装飾と繊細なデザインが特徴的なシリーズです。そのペンに施された装飾の技術は、なんと宝石加工に匹敵するほど高度なもの。ペン先や繊細なリングの装飾、何層にも積み重ねられている深みのあるラッカー仕上げ。それらは細部まで「ウォーターマン」が積み上げてきたクラフトマンシップの賜物ともいえます。

装飾品の水準までに引き上げられたペンのデザインは、見た目だけでなく手に馴染むほどよいホールド感との調和も考えられてつくられており、デザイン・書き味ともに最高級の逸品です。

モダンで繊細な「パースペクティブ」

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「パースペクティブ」は近代建築とその都市空間をイメージしてつくられたシリーズです。補足伸びるそのペンの形状は、アイディアの源泉のようにどこまでも続くよう。デコレーションシリーズには摩天楼がイメージされた、パース画をモチーフとしたラインが描かれています。

アクセサリー感覚でファッションアイテムとしても楽しめる、女性にもオススメの万年筆・ボールペンです。

型破りなスクエアフォルムの「エクセプション」

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エクセプションは、その名の通り「既成概念の打破」をコンセプトにつくられたシリーズです。このペンのデザインの特徴はなんといっても「ソフトスクエア」のフォルムであること。今までの万年筆の形状から「型を外れた」このデザインは、持っているだけでクリエイティビティを与えてくれそうです。

特異な形状がゆえに書き心地が特殊であるため、持ち手を選ぶペンではありますが、替芯の交換が簡単に行えるクイックオープン機能を搭載しているなど、ウォーターマンの精神が詰まった万年筆・ボールペンです。

ビジネスシーンに粋なセンスを。「エキスパート」

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「エキスパート」はまるで葉巻のような男性的なフォルムが特徴のシリーズです。ビジネスシーンにパリの小粋なセンスを添えることをコンセプトにしています。個性的ながらも洗練されたデザインの印象を与えてくれます。

膨らんだふくよかな形状が手に馴染みやすいため、長文でも快適な筆記がしやすく、ビジネスシーン・ビジネスギフトにもオススメの万年筆・ボールペンです。

洗練されたウォーターマン (Waterman)のボールペンと万年筆はビジネスシーンやギフトにおすすめ

ウォーターマン(Waterman)のボールペンや万年筆は、デザインが洗練されているため人やシーンを選ばず使うことができます。また、上質ながらも安価な「メトロポリタン」やオーセンティックなデザインの「チャールストン」など、プライベート・ビジネスを問わずギフトやプレゼントにおすすめのシリーズが多くあります。ぜひ、おすすめのペンを見つけてくださいね。


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