デザインで選ぶ。機能性も高いコーヒー用ケトルを厳選して8つご紹介。

デザインで選ぶ。機能性も高いコーヒー用ケトルを厳選して8つご紹介。

コーヒー用のケトルは、機能性ももちろんですが、毎日使うものですからデザインにはこだわりたいですよね。この記事では、「HARIO(ハリオ)」「Kalita(カリタ)」といったメジャーブランドから、「月兎印」「野田琺瑯」「KINTO(キントー)」「タカヒロ」「YUKIWA(ユキワ)」などのこだわりブランド。そして、話題の「バルミューダ」まで。おすすめのコーヒー用ケトルを各ブランドから厳選してご紹介します。
書き手:ネコ吉

ケトルに大事なデザインと、機能。

コーヒー用のケトルは、一般のポットやケトルと異なり、口が細いことが特徴です。その理由は、細口なことによってお湯を少しずつ注ぐことができ、ヤカンなどのように大口なものよりもゆっくりとコーヒーを抽出できるためです。

そんなコーヒーのケトルですが、毎日使うものだからこそデザインにこだわりたいですよね。

また、ホーローや銅などの素材の違いや、2000円台から数万円台までとお値段の幅はさまざまですが、どのような選び方をすればよいのでしょうか?この記事では、おすすめのブランドとそのケトルを写真で紹介しています。

さまざまなシーンや用途に合わせたお気に入りの1品を見つけてくださいね!

月兎印(つきうさぎじるし) - スリムポット 0.7L

1934年創業の老舗メーカーである「野田琺瑯」がつくるケトルです。中でもこのケトルは1つ1つが職人さんの手によって丁寧に作られています。

ホーロー製のケトルは丈夫で長持ちする上、そのフォルムが特徴的なため人気があります。

カラーは上の写真の6種類が展開されていて、「月兎印」のマークとホーローのテイストがマッチした、とてもかわいい一品になっています。置くだけで、お洒落でかわいいキッチンを演出できそうですね。

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タカヒロ - ドリップポット 雫 0.9L

タカヒロのドリップポット「雫」は、ものづくりの街で有名な新潟県燕市でつくられているステンレス製のコーヒードリップポットです。その特徴は、なんといっても口の細さです。その口の広さは8.5mm。

お湯を注ぎ口から真下に落ちるイメージで落とせるので、まさに雫を垂らすような感覚です。

その機能性の高さから、コーヒー愛好家からプロまで。幅広く層に愛されているコーヒーケトルです。

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バルミューダ - The Pot

BALMUDA(バルミューダ)の「The Pot」はスチームトースターで有名なバルミューダの2016年の最新作。こちらは、コーヒーケトルではなく電気ケトルとして発売されていますが、細口のため、コーヒーケトルとしても十分な能力を発揮してくれます。

「The Pot」は、バルミューダらしく使う人のことを徹底的に考えて設計されたデザインが特徴といえます。ケトルはコーヒーだけでなく、朝食やお茶、スープなどさまざまなシーンに使うからこそ「毎日使いたくなる」ものにするという考え方を根底につくられています。

コーヒーケトルとしても、日常に使う電気ケトルとしても、1つ持っていて間違いない1品です。

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HARIO(ハリオ)- V60 ドリップケトル ヴォーノ

「V60ドリップケトル・ヴォーノ」は、「コーヒーケトルの定番」ともいえるハリオのケトルです。ウェーブ状のステンレスボディがデザインの特徴です。

国産ということもあって、ステンレス製ケトルとしてはトップクラスにつくりがしっかりしているため、何年も長く使っている人も多いそう。

そういった「機能美」を魅せる、完成されたコーヒーケトルです。

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Kalita(カリタ) - 銅製ドリップポット

Kalita(カリタ)からは銅製のドリップポットをご紹介します。銅製のコーヒーケトルは熱伝導がしやすく、温まりやすいため、何度も注ぎ分けるハンドドリップに向いていることが特徴といえます。

その銅の輝きは、研磨職人が丹精込めて磨き上げた技の賜物。使い込むうちに表面にも味が出るので、長年愛用することも楽しみの1つ。

長い間、コーヒーと付き合い続けたい人におすすめしたいコーヒーケトルです。

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KINTO(キントー) - ケトル SCS

KINTO(キントー)のSCSというブランドラインのコーヒーケトルです。

「SCS」とはどのような意味なのでしょうか?それは、キントーが提案する「SLOW COFFEE STYLE」というキャッチフレーズの略称で、ゆったりとコーヒーを味わうスローな時間を演出することを意味しているそう。まさに、このケトルはスローでリラックスできる空間にふさわしい、シンプルかつもどこかリラックスできる余裕を感じさせてくれるデザインです。

業務用の器具とは少し異なった、インテリア感覚のあるコーヒーケトルを求めてる人におすすめです。

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ユキワ(YUKIWA)- 18-8 M型

ユキワ(YUKIWA)のコーヒーケトル。注ぎ口の根元が太く、お湯の量の調整がしやすいなど、「ザ・コーヒーケトル」とも言えるような機能的なデザインが特徴的です。

ハンドドリップをよくする珈琲好きには有名なコーヒーケトルだそうで、他のさまざまなケトルからこのケトルに行き着く人も多いとのこと。

奇をてらうこともないデザイン、そして洗練された機能性からは、いつまでも使われる「スタンダード」な趣を感じさせてくれます。

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野田琺瑯(のだほうろう)- キリンコーヒーポット

「野田琺瑯」の「キリンコーヒーポット」は、ホーロー製のかわいいデザインが特徴的なコーヒーケトルです。野田琺瑯は1934年の創業以来、全ての工程を手作業で行っている最高品質のホーローメーカーとして知られています。

ぽってりとした、どこかレトロでかわいい見た目は「キリンコーヒーポット」にしかないユニークさです。カラーバリエーションは「ホワイト」「キャメル」「レッド」の3種類。業務用としても使われることが多いため、機能的にもおすすめできるケトルになっています。

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見た目でも楽しみたい。コーヒーのケトル。

コーヒーのケトルの形状は、細口であること。とはいっても、このように素材やデザインからその演出してくれる雰囲気はとても多様性に富んでいます。お部屋のコーディネートや、自分の好みにあったデザインを見つけて、素敵なコーヒーライフを送りたいですね。


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