万年筆のインクは、色の表情とデザインで選ぶ。おすすめの5つ厳選しました。

万年筆のインクは、色の表情とデザインで選ぶ。おすすめの5つ厳選しました。

万年筆のインクは種類が多くあるものの、どれを選ぶかむずかしいものですよね。そこで、この記事では「インクの色の豊かさ」や「ボトルのデザイン」など、万年筆で書く楽しさを重視して、おすすめの万年筆のインクを5つ厳選しました。そのインクの美しさと楽しさを写真とともにご紹介します。
書き手:ろくした

万年筆のインクは、豊かな色とボトルデザインが楽しい。

万年筆は、やっぱり使い始めるとインクもいろいろ試したくなってみるというもの。万年筆のインクは調べると、使っている純正のインクからそうでないものまで沢山ありますよね。しかし、その違いやこだわりを理解しきることも難しいもの。

そんな万年筆の醍醐味はなんといっても「書く楽しさ」にあると思います。そこで、この記事ではインクの色の表情の豊かさ、そして置いているだけで楽しくなるボトルデザインなどを基準におすすめのものを選定しました。

万年筆のインクのうち、吸入式やコンバーター式で扱う、見て・使って「楽しい」ボトルインクを厳選して「5つ」ご紹介します。

J.HERBIN (エルバン) アニバーサリーインク

J.HERBIN(エルバン)のトラディショナルインク。イラストがメインのかわいいパッケージのデザイン。そして、シーリングがとても印象的で、インテリアとしてもおすすめできそうですね。

インクの色には、金の微粒子が入った「オーシャン」「エメラルド」「カーマイン」などがあり、こちらは光にかざすと幻想的に輝きます。

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PILOT(パイロット) iroshizuku<色彩雫>

PILOT(パイロット)のiroshizuku(色彩雫)。こちらは、日本の美しい情景からつけられた色の名前とその美麗なボトルデザインから、海外でもとても人気の万年筆インクです。また日本でも、万年筆インクブームの火付け役とも言われるほど人気があります。

iroshizuku(色彩雫)のコンセプトは、「インクの色を楽しもう」ということ。その色の名前も、例えば「月夜」「紺碧」「山葡萄」「稲穂」…どうでしょう。想像すると楽しくなってきませんか?

全部で24色あるカラーバリエーションは、独特の世界や楽しさを私たちに届けてくれます。

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DIAMINE(ダイアミン)アニバーサリーシリーズ

DIAMINE(ダイアミン)のアニバーサリーコレクション。こちらは、創業150周年を迎えたダイヤミンを記念したボトルインクです。写真のように全部で8色のインクを集めると、ホールケーキのように円形状にすることができます。とても粋でお洒落なデザインですね!

インクカラーは基本の「ブルーブラック」を中心に、どれも上品な色合いを見せてくれます。

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MONTBLANC(モンブラン)ボトルインク

MONTBLANC(モンブラン)のボトルインク。こちらは靴のような、非常に洗練されたお洒落なデザインが特徴。ホワイトスターも、頂点によく映えていますね。ちなみに、この窪みのデザインには意味があり、インク残量が少なくなってきたときに吸引式の万年筆で吸いやすくする役割があります。

なお、こちらのインクは耐水性・耐光性は低い「染料インク」になっています。

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Pelikan(ペリカン) エーデルシュタイン

Pelikan(ペリカン)のボトルインク。こちらは、特徴的なガラスのフォルムがとてもエレガントなデザインのボトルインクです。中のインクの色もとても分かりやすいですね。

このインクの名前、「エーデルシュタイン」はドイツ語で「宝石」を意味しています。宝石の名が付けられた、インクの高級感のある上品な色合いは素敵な文字や空間を演出してくれます。

お部屋のインテリアとしても、またギフトやプレゼントとしても間違いなくおすすめできるインクです。

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使うだけじゃない。見ても楽しめる万年筆のインク

「書いて楽しめる」そして「見て楽しめる」。そんな万年筆のインクをご紹介してきましたが、お気に入りのインクは見つかりましたか?

どれも、思わず写真に取りたくなるようなインクボトルのデザインや、色の美しさですよね。
お気に入りのインクを手に取って、みなさまが万年筆ライフを楽しめますように!


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