コーヒー豆の保存。長く美味しく飲むために

コーヒー豆の保存。長く美味しく飲むために

みなさんは使いかけのコーヒー豆や挽いた粉をどのように管理していますか?実はコーヒー豆は酸化による味や風味の劣化が発生してまうため、注意して管理する必要があります。もちろん一口に保存といっても様々なやり方がありますし、置く場所やコーヒーを淹れる頻度によって保存容器も適切なものがあるでしょう。この記事では風味を損なわず、かつ部屋に置いてもおしゃれな保存容器をご紹介します!
書き手:sheep

コーヒー豆は鮮度が命!まずは適切な分量で買うようにしましょう

コーヒー豆、または挽かれたコーヒー粉は実はおいしく飲める期間が非常に限られています。理由は豆自体の酸化による風味と香りの劣化にあります。コーヒー豆の劣化は豆の場合だと1カ月を過ぎたころから。粉の場合ですと2週間を過ぎたあたりから始まります。つまり味や香りを最大限に楽しむためにはその期間までに豆、または粉を使い切らなければいけないということになります。
ですのでコーヒー豆、またはコーヒー粉を購入される際には分量に注意して買うようにしましょう。あまらせることなく、むしろ早く使い切ってしまうくらいの気持ちで大丈夫です。

一度に買って保存できるコーヒー豆の分量は?

1日に淹れて飲む回数にもよりますが、例えば2杯(200cc × 2杯)のレギュラーコーヒーを飲むという方であれば、1日に20g程度の消費になります。コーヒー豆がおよそ1カ月がおいしく飲める期間だとすると、必要な豆の量は1カ月に600gという計算になりますね。粉の場合であれば2週間がおいしく飲める期間なので、分量としてはその半分の300gを目安に購入しましょう。

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こちらの商品は400gなので毎日2杯飲むという方であれば1カ月かかることなく消費することができます。こうすれば鮮度が落ちる前にすべて使い切ることができますね。

コーヒー豆の保存。もっとも良い方法は?

コーヒー豆の鮮度を保つ条件

それではコーヒー豆、またはコーヒー粉の保存には一体どんな方法が最適なのでしょうか?
まずはコーヒー豆をおいしいままに保存することができる条件を見ていきましょう

1. 高温多湿を避ける
2. 可能な限り空気に触れない状態にしておく
3. 直射日光や蛍光灯などの光があたらないようにする

これらの条件を見ていくと、結論としては遮光性のある缶タイプの容器に入れて、高温多湿でない場所に置いて保存するのが望ましいといえます。可能であれば冷蔵庫に入れるのが最もよいでしょう。

デザインもおしゃれ!コーヒー豆の鮮度を抜群に保つ保存缶

とりあえずの保存缶としては安定度抜群!

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ベーシックな木の蓋が乗る保存缶。320mlの容量を持つので、およそ2週間分のコーヒー粉を保存することが可能です。値段も求めやすい価格ですし、細かい点を抜きにすれば買ってそのままの状態で放置しておくよりはこういった容器にしっかりと保存しておくことが望ましいでしょう。

大容量なので豆でもキッチリ保存できます

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こちらの保存缶は大きな特長が2つ。まずは密閉性、そしてもう一つは大容量であることです。密閉性は豆の酸化を防ぐためにもしっかりとしたものである必要があります。その点こちらの保存缶は申し分ありませんし、見た目に反して軽いため、使いやすさも抜群です。
また、720mlの大容量であるため、体積を取りがちなコーヒー豆でも十分余裕を持って入れておくことが可能でしょう。
スチールタイプのボディなので清潔感も感じられますね。
機能性、容量、デザインのどれをとっても非常に優秀なので迷ったらこれを選んでも間違いないと思います。

コンパクトでインテリアとしてもOK

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こちらは非常にコンパクトで粉にして250g程度の容量になっています。コーヒー豆の保存館の場合は容量が少ないのは必ずしも駄目というわけではなく、むしろ余らすことなく使い切れる量を意識することができます。
デザインも大きさを考えると非常にシンプルですが使いやすいものになっています。この大きさで密閉性もきちんとしているので、一人暮らしの方などはこのタイプのものが常に新鮮なコーヒーを淹れることができるという点でおすすめです。

コーヒーは常に新鮮に保って毎朝おいしいコーヒーを

コーヒーの味は鮮度が命です。酸化した豆だと余計な酸味が強くなってしまったりなどおいしいコーヒーを淹れることが難しくなってしまいます。きちんと条件を守って保存することでそのコーヒー豆の最大限の味を引き出すことができます。
いつも買ってそのまま保存してしまっているという方も、まずは保存の方法を変えてみてください。
ひょっとしたら毎朝のコーヒーが美味しくなっていることに気が付くかもしれませんよ。


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