カフェポッドで簡単本格エスプレッソ!おすすめのカフェポッドから自作カフェポッドまで!

カフェポッドで簡単本格エスプレッソ!おすすめのカフェポッドから自作カフェポッドまで!

カフェポッドを使っている人はあまり多くないのではないでしょうか。実は調べてみると使ってこなかったことを後悔するほど簡単に本格エスプレッソを作ることができます!また、超こだわり派のあなたのためにカフェポッドの作り方もご紹介!
書き手:sheep

カフェポッドって何?

皆さんカフェポッドをご存知でしょうか。カフェポッドとは本来技術と経験を要するエスプレッソ抽出を誰がやってもできるようにするために開発されたシステムです。ESEと称される場合もありこれはEasy Serving Espressoの略で一種のソフトとして
動作します。これをハードであるエスプレッソマシンと組み合わせることで本場イタリアのカフェで楽しまれている味を簡単にご家庭で楽しむことができるという、エスプレッソ好きにはたまらない商品になっています。

普通の方法とは何が違うの?

通常喫茶店やレストランでは「パウダー法」と呼ばれる抽出方法がとられています。この方法では挽いた豆を正確に量り取り、フィルターホルダーに入れた豆をタンパーと呼ばれる器具で上から圧力をかけて均等に均したうえで、エスプレッソマシンにかけ水圧で抽出するという方法です。このような手間のかかるエスプレッソ抽出のためにちゃんとしたカフェや喫茶店では、バリスタという専門の職人がいます。バリスタはその日の気温や湿度を考慮に入れて、常に高いクオリティのエスプレッソを提供するために日々仕事をしています。このようなバリスタの感覚的な仕事がすでになされている、というのが今回紹介するカフェポッドの優れている点になります。

おすすめのカフェポッドを紹介します。

近年盛り上がりを見せているカフェポッド業界。コーヒーメーカー界の巨人たちが市場に参入してきていてまさに群雄割拠の様相です。その中でもお勧めのカフェポッドをいくつか紹介したいと思います。

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illy(イリー)は1933年イタリアのトリエステで創業された世界140か国以上にコーヒーを輸出する世界的なコーヒーブランドです。4大陸の農場から買い付けた厳選された9種類のアラビカ豆を使ったilly独自のブレンドは熱狂的なファンが数多くいます。特に一つ一つが個別包装になっていて酸化を防いでくれるのでillyでしか味わえない独特のマイルドな酸味がご家庭で簡単に楽しむことができます。エスプレッソとしてそのままいただくのも、もちろんおいしく楽しめますが強いコーヒー感を生かしてカプチーノやフレーバーコーヒー、アイスコーヒーとしてもおいしくいただけます。

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イタリアでは家庭だけではなく街の喫茶店や劇場のバール(bar)でも楽しまれているラバッツァはイタリア国内だけではなくパリやロンドン、ニューヨークなどでも高い人気を誇るコーヒーブランドです。イタリアにおけるシェアは50%近くにも上り今イタリアで最も飲まれているラバッツァ、ここ発売されているカフェポッドは「グランクレマ」と「イルペルフェット」の二種類があります。「グランクレマ」はアラビカ豆を主体としつつもロブスタ豆を葉号したブレンドで、しっかりとしたコクとさわやかな酸味が特徴です。「イルペルフェット」はアラビカ豆を100%使用したすっきりとした酸味が特徴のブレンドになっています。苦いコーヒーが苦手という方は「イルペルフェット」をお勧めします。

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Segafredo(セガフレード)もイタリアのコーヒーブレンドです。上に紹介したイリー、ラバッツァとキンボ(KIMBO)にこのセガフレードを加えた4つがイタリア4大ブランドと呼ばれる世界的なメーカーです。日本にも約20店舗のカフェをかまえるセガフレードから売り出されているカフェポッドは家を表す「カーサ」の名が冠されています。これは家庭でもお店と同じようなエスプレッソが楽しめるようにとのメッセージが込められています。kふぇぽっど自体の特徴としてはアラビカ豆とロブスタ豆のブレンドになっていてパンチの効いた濃い目のエスプレッソになっているのですが、カフェイン含有量が0.1%以下と大変抑えられているのでカフェインが苦手な方にぜひおすすめの一杯です。

カフェポッドを作ってみよう!

手軽さが魅力のカフェポッドですがいっぱい当たりの値段は少し高くついてしまうことと、豆やその比率などは変えることができない、その種類が多くあるわけではないというネックがあり、超こだわり派には不満が残ることになってしまいます。
そこでカフェポッドを自作するという選択肢を紹介したいと思います。

イラスト付きはこのページから

エスプレッソマシンのポッドフォルダーに合うスプーンと瓶を用意する

なかなか難関ですが探しましょう。計量スプーンやビタミン剤の瓶などのサイズ感です。

フィルターとスプーンを瓶に入れる。

フィルターを瓶とスプーンで挟んで型に押し付けるイメージでやるとうまくいきやすいです。

瓶を取り外してコーヒー豆を入れる

豆はフィルターの底に均等になるように入れてください。豆を入れ終わったら豆を完全に覆うようにフィルターを内側に織り込みます。

再度成型して完成

注意点として大きいフィルターを使わないことと折り目がいい加減にならないようにすることが挙げられます。せっかく作ったカフェポッドが再度開いてしまうことがないように注意しましょう。

カフェポッドで気軽にエスプレッソを楽しもう!

いかがでしょうか。今まで家で淹れていたコーヒーとは全く違うものが体験できると思いますのでぜひ試してみてください!


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