モンディーン(MONDAINE)は、シンプルさが極めれられたスイスの腕時計。魅力をご紹介。

モンディーン(MONDAINE)は、シンプルさが極めれられたスイスの腕時計。魅力をご紹介。

見やすさが究極に突き詰められた「モンディーン(MONDAINE)」の時計。その時計はスイス国鉄で使われていることで有名です。線と円だけで構成されたシンプルなデザインは、スイスだけでなく世界中で愛されるロングセラーです。そんなモンディーン(MONDAINE)の時計の魅力についてご紹介します。
書き手:sheep

モンディーン(MONDAINE)のデザイン。魅力とフィロソフィー。

モンディーンの歴史

モンディーンはスイス国鉄の公式時計をつくっていることで知られるスイスの時計メーカーです。「Frank&Bernheim」という時計の輸入販売会社としてブラジルで1951年に設立され、1954年に社名をモンディーンに変更したことが会社の始まりです。

今もなおスイス国鉄の駅で見ることのできるこのモンディーンの時計は、視認性の赤く丸い秒針や全体的にボールドな印象を受ける文字盤からなる「視認性の高さ」と、余分な装飾のない「シンプルさ」が特徴。

現在も日常の時を刻むロングセラーとして、世界中で愛されています。

モンディーンのデザイン。

線と円だけで表現されたこのモンディーン独特の文字盤のデザイン。これは、駅で時刻を確認するための視認性を考えつくされたもの。

また、デザインだけでなくリサイクルされた素材を利用するなど環境にも配慮した活動が評価され、、「German Design Plus 」賞、また世界環境保護での栄誉ある賞「アルプ・アクション・コーポレート賞」という世界でも名高い賞を1993年に受賞しています。

代表モデル

EVO(エヴォ) メンズ / レディース

EVO(エヴォ)は現在のモンディーンの中でも最も代表的なモデルなのではないでしょうか。

EVO(エヴォ)はカーブしたミネラルガラスを使用していることが特徴のモデル。文字盤は、「白」「黒」とカレンダーのついた「デイデイト」の3パターン。「時を刻みそれを読み取る」ための機能性はどのパターンも確かなものです。

その他、クロノグラフ機能を搭載した「エヴォ クロノグラフ」シリーズ、大きな「ビッグサイズ」など、「軽くてお洒落で何より見やすい」という特徴のもとに展開された幅広いラインナップも楽しめます。

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EVOには女性用のモデルもあります。こちらは、直径とバンドのサイズが小さく女性向けになっている他、他のシリーズとは少し違った趣のベルトがあることも特徴です。モンディーン良さをそのまま残し、北欧らしい女性的なベルトデザインを併せ持った、ユニークな一品。

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Sport Line(スポーツライン)

Sport Line(スポーツライン)。こちらは、EVO(エヴォ)などと大きく差はないように見えますが、デティールに差があります。それぞれのパーツがスポーティーな外観になり、重苦しくない印象があります。

あくまでもモンディーンのエレガントさを表現しつつ、機能性もしっかりと中に詰めこまれた一品。カジュアルな普段使いの腕時計としておすすめです。

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Classic

Classic(クラシック)シリーズは、スイス国鉄時計のオリジナルデザインに最も近いモデルです。

見た目のシンプルさからは、EVO(エヴォ)と同じようにも見えますが、こちらはケースには曲面がなくシャープさが際立っているもの。より、オリジナルのモンディーンらしさが目立つモデルになっています。

「ピュア」のシリーズはその名の通り、スイス国鉄にある時計を純粋に再現したもの。そのため「MONDAINE(モンディーン)」のブランド名の表記などもない非常にシンプルなものになっています。

モンディーンの洗練されたデザインを肌で感じたい人におすすめのモデルです。

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シンプルさを突き詰めた時計、モンディーン(MONDAINE)。

洗練されたシンプルさに特徴のある時計ブランド「モンディーン」を紹介してきました。「時を正確に伝える」という時計の本質から見出されたデザインは、まさに機能美ともいえるような美しさ。

2万円程度〜と時計としては手が届きやすい価格帯ということもあるので、ぜひ1度手にとって見てはいかがでしょうか?


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